Haller(C)Getty Images

ハーラー、ドルトムントでのメディカルチェックを通過した模様…アヤックスと合意&7月に正式発表と報道

アヤックスFWセバスティアン・ハーラーが、ボルシア・ドルトムント移籍へのメディカルチェックを通過したようだ。『キッカー』や『ビルト』などドイツ複数メディアが報じた。

マンチェスター・シティへ渡ったノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの後釜となるコートジボワール代表FWのハーラー。23日にドルトムント空港に到着し、市内の病院に向かう姿が目撃された28歳のアタッカーに関して、ドイツメディアはメディカルチェックを無事通過したと伝えている。

これにより、ハーラーのドルトムント入りは決定的に。また、アヤックスと移籍金3100万ユーロ(約44億円)+ボーナスを支払うことで合意に至っているとされるドルトムントだが、アヤックス側の経理の都合上、移籍の正式発表は7月に先送りするようだ。

2017年から2019年まで過ごしたフランクフルトでブレークを果たしたハーラーは、2019年にウェスト・ハムへ移籍するも、プレミアリーグでは本領発揮できず。それでも、昨年1月に加わったアヤックスでは1年半で公式戦65試合47ゴールを記録するなど大きなインパクトを残していた。4年ぶりに復帰のブンデスリーガでは、どのようなプレーを見せるのだろうか。

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