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Valery KarpinGetty Images

ロシア代表指揮官「平和が訪れることを願っている」…FIFAからの制裁については「プレーを続けられるはず」

ロシア代表のヴァレリー・カルピン監督は、チームへの制裁や平和への思いを語った。

2月24日にロシア軍によるウクライナ侵攻が始まって以降、フットボール界ではロシア排除の動きが加速。国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)は、ロシア代表と同国のクラブチームの主催大会への出場を停止した。

これにより、ロシア代表は3月末に予定される2022年ワールドカップ欧州予選プレーオフへの出場が禁止され、本戦出場への道が絶たれた。これを受け、ロシアサッカー連合はスポーツ仲裁裁判所へ処分取り消しを求めており、判断が待たれている。

処分直後には失意のコメントを残していたカルピン監督は、ロシア代表チームの公式チャンネルで「フットボールは大切だ。我々を1つにして、我々を結束させるものだ。このようなものなしでは物事は難しくなってしまう。私は代表チームとクラブチームが引き続きプレーできるはずだと強く信じている」と主張。

さらに、ウクライナ情勢について「世界的なことについて話せば、これが終わりを迎え、平和が訪れ、人々が死ぬのをやめることを私はただただ願っている」とコメントした。

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