Ralf RangnickGetty Images

チェルシー戦ですでにラングニックの影響あり?噂にキャリック「それはない」

マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック暫定監督は、就任が噂されるラルフ・ラングニック氏の影響を否定した。

先日オーレ・グンナー・スールシャール前監督を解任し、キャリック氏に暫定的な指揮を託しながら後任を探すマンチェスター・U。そして、ラングニック氏と今シーズンいっぱいまでの指揮に加え、コンサルタントとして2年間の契約で合意に至ったことが『Goal』の取材で明らかとなった。

早ければ12月2日のアーセナル戦ではラングニック氏が指揮を執ると噂される中、すでに同氏の影響があると複数メディアで指摘されている。プレミアリーグ第13節のチェルシー戦(1-1)ではクリスティアーノ・ロナウドがベンチスタートとなっており、先発メンバーはラングニック氏が選んだのではないかとも噂されている。

そんな中、キャリック氏は試合後『BBC』のインタビューで噂について反応。ラングニック氏が試合中の判断に影響を与えたかどうか問われると、「それはない」と即座に否定した。

また、スールシャール前監督について「複雑な気持ちだよ。もしすべてがうまくいっていたら、私はここにいないはずだ」と語りつつ、「連勝ならもっと良かった。今日は負けてしまったような気分だよ」と振り返っている。

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