かつてバルセロナなどでプレーした元オランダ代表のジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト氏が、レンジャーズの新指揮官就任に近づいている。
レンジャーズでは、昨季のスコティッシュプレミアリーグで無敗優勝に導いたスティーブン・ジェラード監督が、アストン・ヴィラの指揮官就任によりクラブを去った。そのため後任人事が注目を集めている。
『スカイ・スポーツ』は、13日にファン・ブロンクホルスト氏がロンドンを訪れていた情報をキャッチ。レンジャーズ側と監督就任に関する話をしたようで、その日の夜のうちにオランダへと帰国したという。
その後、両者は2024年6月までの2年半で基本合意に達したようだ。
現役時代にレンジャーズでプレーしたファン・ブロンクホルスト氏。1998年から2001年までの3シーズンをプレーし、公式戦28試合に出場した。監督としては2015年に古巣であるフェイエノールトで指揮を執り、2020年には中国の広州富力で指揮官を務めていた。
なお、現在スコティッシュプレミアリーグで首位に立つレンジャーズは、ジェラード氏が退任した後は、元イングランド代表FWジャーメイン・デフォーやデビッド・マッカラム、ブライアン・ギルモア、コリン・スチュワートが暫定的に指揮を執っている。
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