マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが空き巣被害に遭ったようだ。イギリス『BBC』が報じた。
現地時間15日のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグでアトレティコ・マドリーをホームに迎えていたマンチェスター・U。ポグバは67分から途中出場したが、試合は1-0でアトレティコが制した。
報道によれば、その試合の間にポグバの自宅に泥棒が入ったとのこと。ポグバ当人は「赤ん坊が寝室で寝ている間に家に泥棒が入り、家族にとって最悪の悪夢が現実に起きた」と語っている。
その際には乳母が在宅していたが、犯人はまだ判明していない模様。ポグバは、助けになる手がかりを持っている人物がいた場合、報酬を用意しているとも伝えている。
さらに、ポグバは事件発覚時の心境を以下のように明かした。
「僕と妻は子どもが無事かどうか分からないまま急いで家に帰ったんだ。父親として、我が子を守れないほど辛いことはない。僕が昨晩に感じたようなことを、誰も感じることがないように心から願っているよ。」


