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20220119_Werner(C)Getty images

低調なパフォーマンスが続くヴェルナー、声援を送り続けるチェルシーサポーターに感謝「普通は嫌われることが多い」

チェルシーのティモ・ヴェルナーが、期待された結果を残せていない現状でも暖かく迎えてくれるファンに感謝している。

2020年にライプツィヒから、移籍金4750万ポンドでチェルシーに加入したヴェルナー。ヨーロッパで多彩なストライカーの1人として期待されての移籍となったが、ここまでの2シーズンで公式戦71試合に出場して18ゴールにとどまるなど結果を残せていない。

それでも声援を送り続けてくれるファンたちに、感謝の言葉を送っている。

「ストライカーとして、できるだけ多くのゴールを決めたい。でもその目標を達成できないこともあるんだ。そんな状況でもチェルシーのファンの前でプレーするのは楽しいね。彼らの応援はいつも力を与えてくれる。チャンスを外した時や苦しい時はより大きな声援を送ってくれて、より強くなれるんだ」

「説明するのは難しいけれど、僕のことを好きなファンが、スタジアムで僕の名前を呼んで応援してくれると、より力が出せる。ずっと楽しい気分でプレーできるし、誇らしい思いになる。普通は、スタジアムでファンから嫌われたり、憎まれたりすることが多いからね」

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