PSVの堂安律がエールディヴィジの週間ベストイレブンに選出された。
4日のエールディヴィジ第15節ユトレヒト戦にリーグ戦4試合連続で先発出場した堂安。チームが2-1でリードする51分に相手を引き離すチーム3点目をマークし、70分にはダメ押しとなるフィリップ・ムウェネのゴールをアシストするなど1ゴール1アシストを記録してPSVの4-1の快勝に貢献した。
今シーズン3ゴール目をマークした日本代表ウィンガーは、オランダ『AD』のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出。チームメイトのムウェネとともにメンバー入りした堂安は、全体トップ8.5点を与えられたアヤックスのアントニーに次ぐ2位タイの8.0点と評価された。
また、元オランダ代表のテオ・ヤンセン氏は『Studio Voetbal』の中で、堂安について「彼はフローニンゲンでとても良かったが、PSVでは良くなかった。しかし、今の彼はあの時のレベルに再び到達した。特にライン間で頻繁にプレーするミッドフィールダーとして、彼は本当に良いフットボールをプレーできている」と称えた。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)