パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールは、バルセロナ復帰を熱望していたことを明かした。
2013年に加入したバルセロナで大きなインパクトを残したネイマールは、2017年に史上最高額の移籍金でPSGに電撃移籍した。フランスの地で4シーズン半余りを過ごし、好パフォーマンスを披露するも、負傷などにも苦しめられる同選手が過去に複数回にわたり古巣に帰還する可能性が取り沙汰されていた。
特に2019年夏の移籍市場では、実際に両クラブがネイマールの移籍に向けて話し合いの場を持ったことも判明しており、復帰に近づくと予想された。しかし、最終的に移籍は実現せず。さらに、バルセロナへの帰還を目指したことでファンの怒りを買ったとまでされており、残留決定後もホームサポーターからブーイングを浴びるなどの事態にまで発展していた。
そんなネイマールは『Fenomenos Podcast』で過去の古巣復帰の可能性について「僕はバルサに戻ろうとしていた。僕たちはすべてのことをやろうとしたけど、移籍を実現させることは可能ではなかった」と明かした。
最終的にPSGに留まり、今シーズンからはバルセロナ時代のチームメイトだったリオネル・メッシとともにプレーするブラジル代表FWは、5シーズンぶりに味方としてプレーする同選手との関係についても語っている。
「レオがここに来るチャンスを得ることができて僕は本当にうれしいんだ。彼は僕の友人であり、僕たちは本当にうまくやれている」




