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20220309 Mauricio PochettinoGetty Images

PSGがポチェッティーノ解任を決断…レオナルドSDに続き退団決定的に。後任最有力はジダンか

パリ・サンジェルマン(PSG)が、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の解任を決断したようだ。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。

2021年1月、トーマス・トゥヘル監督の後任としてPSGを率いることが決まったポチェッティーノ監督。1シーズン目はリーグ・アンのタイトルを逃した同指揮官だが、昨シーズンには2年ぶりのリーグ優勝にチームを導いた。しかし、リオネル・メッシやキリアン・エンバペ、ネイマールら豪華スターを擁しながらチャンピオンズリーグではラウンド16敗退を余儀なくされるなど、多くの批判にさらされていた。

シーズン中から解任の噂が絶えなかったポチェッティーノ監督だったが、PSGを離れることは決定的のようだ。『BBC』によると、先週末に行われた話し合いの中で、双方は2023年まで残す現行契約をまっとうすることなく別々の道を進むことを決めたという。

また、PSGは先週にスポーティングディレクターを務めてきたレオナルド氏とも契約を解消。その後、フットボールアドバイザーとしてルイス・カンポス氏を招聘することを発表していた。

なおポチェッティーノ監督の後任として、現在最有力と考えられているのがジネディーヌ・ジダン氏。悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向けて選手・指揮官としてビッグイヤーを掲げた同指揮官との交渉が大きく進展したことが『GOAL』の取材でわかっている。

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