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Kylian Mbappe Paris Saint-Germain 2021-22Getty Images

「初めて見たとき彼の中にペレがいた」名将ヴェンゲル氏がエンバペに惜しみない賛辞送る

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、キリアン・エンバペを絶賛した。

2017年に加入したパリ・サンジェルマン(PSG)でここまで大活躍を見せるエンバペ。23歳にしてすでにモナコ時代を含め4度のリーグ・アン優勝を飾り、3度の得点王、さらにフランス代表としてはワールドカップ制覇に貢献するなど、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドに代わる次世代のスーパースターとして期待されている。

この活躍を受け、現在は現場から離れて国際サッカー連盟(FIFA)の役員として活動するヴェンゲル氏は『beIN Sports』で同郷の新星エンバペについて「彼を初めて見たとき、フランスのテレビで“彼の中にペレがいる”と私は発言した。当時、誰もが私が少し狂っていると思っていたが、彼はこのレベルにまで到達した」と話し、賛辞を続けた。

「厳密に言えば、彼は(アーリング)ハーランドより少し先を走っている。彼にはただスピードがあるだけではなく、ファンタジーを持っている。インテリジェンス、技術面のクオリティ、走り込むタイミング、試合の素早い分析力が彼にはある。それに自由な精神も持っている。彼は最高だ」

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