パリ・サンジェルマン(PSG)のキリアン・エンバペは、自身の将来について言及した。
モナコでブレイクし、2017年に10代史上最高額の移籍金でPSGに加入したエンバペ。その後もフランス代表として2018年ワールドカップ優勝と着実に成長する22歳は、次世代のスーパースター候補の一番手として考えられている。
そんなフランス代表ストライカーだが、現在去就に揺れている。PSGとの現行契約は2022年6月までと、まもなく他クラブとの交渉が解禁される半年を切ろうとしており、フランスの強豪は依然として残留を目指す一方で、レアル・マドリーが非常に強い関心を抱いており、来年1月にアプローチを開始することが予想される。
将来に関してさまざまな憶測が飛び交う中、エンバペは『TNT Brasil』で「僕はここ(PSG)で最高の5年間を過ごしている。ここでのすべての瞬間を上手く活用しているし、これからも継続していきたい。ピッチ上でも、私生活でも僕は幸せだ。今、最高のチャレンジなどたくさんのことがある。僕はこれらのことについてすでに何度か話してきたね」と言及した。
また、今後もPSGでプレーを続けるかの問いに対しては「僕は今ここにいるし、まだここでプレーしている。今シーズンはここでプレーする」と話すにとどめている。


