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messi-ronaldo-20211124(C)Getty images

“世界最高”を分け合ったC・ロナウドとの対戦を振り返るメッシ「サッカーの歴史に残る美しい思い出」

パリ・サンジェルマン(PSG)のリオネル・メッシが“世界最高のサッカー選手”の称号を分け合ってきたマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドとのライバル関係についてコメントした。

C・ロナウドは今夏の移籍市場でユヴェントスからマンチェスター・Uに加入。11年ぶりに古巣へと復帰し、すでに公式戦14試合で10ゴールを奪う活躍を見せている。

幾度となくC・ロナウドと比較されてきたメッシは、36歳になっても衰えないゴールへの嗅覚を持つストライカーを手放しで称賛した。

「クリスティアーノはすでにクラブのことを知っていた。ただそれは関係なく、今は印象的なプレーを見せており、かなり適応しているね。むしろ、加入してすぐからいつものようにゴールを決めていた。順応するのに問題はなかったんだ」

「ユナイテッドは素晴らしい選手を擁する、非常に強いチームだ。プレミアリーグ自体が競争力のあるリーグで、クラブ間の力は対等であり、どんなことでも起こる。事態が好転する可能性もあると思っているよ」

さらにメッシは、C・ロナウドとの対戦についても振り返った。バルセロナとレアル・マドリーという世界のビッグクラブで、それぞれがエースとして対峙。過去12会のバロンドールのうち11回を2人で分け合うなど、しのぎを削ってきた。

2018年にC・ロナウドがユヴェントスに移籍して以降、リーグ戦で顔を合わせる機会はなくなった。メッシは、ラ・リーガで戦っていた日々を振り返り次のように語っている。

「同じリーグで戦っていた頃からだいぶ時間が経ってしまったね。あの頃は個人だけでなく、チームとしてもそれぞれが同じ目標を持って戦っていた」

「とても楽しかったよ。僕たちにとっても、それを観る人々にとっても美しいステージだった。サッカーの歴史に残る美しい思い出さ」

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