PECズヴォレのファン・ウェルメスケルケン・際が約1年ぶりにピッチに立った。
2019年からズヴォレに在籍するファン・ウェルメスケルケンは、昨年2月のトレーニングで膝の重傷を負った。以降、2021年の間は出番のなかった同選手だが、8日に行われたフェイエノールトとの親善試合でついに復帰した。
クラブの公式『Twitter』は、元U-23日本代表DFについて「君が復帰するのを目にできて良かった、サイ!土曜日のフェイエノール戦で我々のサイドバックが復帰した。ファン・ウェルメスケルケンは負傷によりほとんど1年間を欠場していた」と投稿した。
また、中山雄太もこの試合に出場し、33分にはFKから一時同点となるゴールを挙げた。しかし、ズヴォレはその後2点を失ってフェイエノールトに1-3で敗れた。
