Darwin Nunez Benfica 2022Getty Images

リヴァプール、最大141億円でヌニェス獲得合意か…すでにウルグアイ代表離脱、13日に発表も?

ベンフィカFWダルウィン・ヌニェスのリヴァプール移籍が、間近に迫っているようだ。

2021-22シーズンは国内カップ戦2冠で幕を閉じたリヴァプール。来季のプレミアリーグ&チャンピオンズリーグ制覇を狙う中、すでにディボック・オリギの退団が決定し、さらにサディオ・マネや南野拓実も移籍の可能性が頻繁に報じられており、前線の補強に動くことが伝えられていた。

そして『ガーディアン』によると、リヴァプールはウルグアイ代表FWヌニェスの獲得でベンフィカと口頭合意に至ったようだ。移籍金は8000万ユーロ(約113億円)、さらに最大2000万ユーロ(約28億円)のボーナスを支払うことになるという。

2021-22シーズンに公式戦34ゴールを奪った22歳のヌニェスは、リヴァプールと5年契約にサイン。パナマ代表戦を前にウルグアイ代表を離脱しており、これは契約へ向けた準備と予想されている。また両クラブは現在、取引を成立させるために書類を準備しているようだ。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者は、早ければ13日にも発表される可能性があると伝えている。

なお同メディアは、ヌニェスの加入によってマネの退団は加速する可能性があると指摘。バイエルンから2度のオファーを拒否したリヴァプールだが、交渉は継続中であり、4000万ポンド(約66億円)以上の移籍金を要求しているようだ。

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