フランク・ランパード氏が、ノリッジ・シティ新指揮官に就任する可能性が潰えたようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
今シーズンからプレミアリーグに復帰したノリッジだが、ここまで最下位に沈む。そして、リーグ戦11試合目にして初勝利を挙げたブレントフォード戦の直後、2017年からチームを指揮していたダニエル・ファルケ監督の解任を発表した。
ドイツ人指揮官の後任を探すノリッジは、複数の指揮官が候補に上がる中、ランパード氏と交渉を開始したことが判明。今年1月までチェルシーを18カ月にわたって率いた同指揮官の招聘を目指した同クラブだが、どうやら交渉は決裂したようだ。
これを受け、ノリッジは他の候補者に接触しており、その中には7日にアストン・ヴィラから解任されたばかりのディーン・スミス氏も含まれている様子。イギリス『BBC』によると、現在はアメリカで休暇を取る同氏は、帰国前にノリッジと話し合いの場を持つとことになるようだ。
