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Eddie-Howe-202112170900(C)Getty images

ニューカッスル指揮官、リヴァプールFWジョタのゴールに不満「不当なゴールで大きな影響を及ぼした」

ニューカッスルのエディ・ハウ監督が、リヴァプールに同点ゴールを許した場面を振り返って「不当な判定だ」と怒りを露わにしている。

敵地・アンフィールドでの一戦に臨んだニューカッスルは、7分にシェルヴィーが放った強烈なミドルシュートで先制に成功する。しかし前半のうちに逆転を許すと、87分にも失点を喫して3-1の逆転負けとなった。

試合を振り返ったハウ監督は、リヴァプールの同点ゴールの場面に不満を示した。問題の場面ではマネのクロスにジョタが合わせてネットを揺らした際に、ヘイデンとシェアはボックス内で転倒しており、さらにヘイデンは頭部を押さえ込んだまま倒れている。

ハウ監督は『スカイ・スポーツ』で、試合を止めるべき状況だったとの見解を示している。

「リヴァプールの最初のゴールには失望している。私自身ももう一度その状況を見なければいけないが、アイザックが頭を抱えて倒れていたのは明らか。私の見解では、試合を止めるべきだったと思う」

「目の前に起こっていることが信じられなかった。頭部へのダメージについて色々な話がある昨今、今回は間違った判定だったと感じている。さらに、あのゴールが認められたことでゲームに大きな影響を及ぼした。我々がリードしていたのに不当なゴールだと思う。選手たちにとっては二重の苦しみだった」

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