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Dries Mertens NapoliGetty Images

メルテンス、ナポリが好き過ぎて将来を心配「問題はベルギーへ帰らなければならない時」

ナポリに所属するベルギー代表FWドリース・メルテンスが18日、ナポリ市内で行われたイベントに出席した際にインタビューに応じてクラブ愛などを語った。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

メルテンスは2013年夏、PSVからナポリへ移籍。これまで8シーズンにわたってプレーを続け、コッパ・イタリアおよびスーペルコッパ・イタリアーナのタイトルを獲得したほか、通算136得点をマークしてクラブ史上最多得点を更新している。

そんなベルギー代表FWがナポリへの忠誠心を示した。

「僕がどれほどナポリを愛しているかは、みんなが知っていると思う。朝起きた時に眺める海は最高だよ。問題はベルギーへ帰らなくてはならなくなった時のことだろう。それが可能な限り遅くなることを願っている。息子もナポリで生まれるんだ」

ナポリは今シーズン、ルチアーノ・スパレッティ指揮下で無敗の快進撃を続けてこれまで32ポイントを獲得。同ポイントのミランと並んで首位争いを演じており、1990年を最後に遠ざかるスクデット獲得へ期待が高まる。

「夢は常に見るべきだと思う。新選手が何人か加わってチームのレベルが高くなり、良いパフォーマンスを見せている。試合においては幸運が必要になることもあるかもしれないが、最終的にみんなで喜びあえる日が来ることを願っている」

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