バイエルン・ミュンヘンのモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィが充実ぶりを語っている。ドイツ『AZ』が伝えた。
マズラウィは今夏、アヤックスからフリーで加入。当初はバンジャマン・パヴァールの控えという扱いであったが、途中出場からのパフォーマンスで改善を見せると、直近5試合で4試合に先発出場し、いずれも勝利に貢献している。
マズラウィは「正直なところ、シーズン当初からすでにチームの重要な一員であると認識していた」と話し、「直近2試合を最初からプレーできたのは最高だったね」と充実ぶりを明かしている。
「ミスをする余裕がない。バイエルンのようなクラブでは集中力が必要だし、それを学んでいる」とも語るマズラウィ。フランス代表DFパヴァールとのポジション争いについては「良い競争がある」とした。
「健全な争いだよ。お互いにベストを尽くし、それが僕らにとってもいいことなんだ。今のところ、どちらかが勝ったとは言えない。常に向上心を持ち、チーム内でこのような競争をすることが重要なんだ」


