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「ニ度とフランスで仕事しない」「ク●みたいなリーグ」…マルセイユ監督&会長が判定に激怒!

マルセイユのロベルト・デ・ゼルビ監督は、リーグ・アンに対して辛辣なコメントを残した。

今シーズンからフランスの名門マルセイユを指揮するデ・ゼルビ監督。アドリアン・ラビオやメイソン・グリーンウッドらを擁するチームは、23試合を終えた段階で14勝4分け5敗で勝ち点46を獲得。首位パリ・サンジェルマン(勝ち点59)にこそ差をつけられているものの、リールやモナコなど強豪を抑えて2位につけている。

しかし22日に行われた敵地でのオセール戦では、前半に先制点を許すと、63分にデレク・コーネリアスが退場となり数的不利に。77分にはPKを与えて追加点を許し、終盤にはダメ押し弾を奪われて0-3で完敗した。

そして完敗後、デ・ゼルビ監督は会見で怒りを爆発。「私はイタリア人であり、OMでの仕事が終われば二度とフランスで監督をすることはない。フランスリーグには問題がある。フランス人がこのレベルの判定に満足しているのであればいいのだろう。だが、今日はスキャンダルだった。審判周りのすべてが論争を引き起こすようなものだったね。試合を裁くのに適切な精神状態ではなかった」と激怒している。

さらにパブロ・ロンゴリア会長も、フランス『La Provence』で「すべてが計画的で、不正だった。あれはカンタン・メルランに対してのPKであり、4人の審判がそうだとメッセージをくれた。そして一番のスキャンダルは、コーネリアスへのレッドカードだ。ク●みたいなリーグだよ。もしスーパーリーグができれば、我々は直ちにそちらに行くね」と不満を爆発させている。

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