マルセイユDFアルバロ・ゴンザレスが、パリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールを再び非難している。
両チーム合わせて5人の退場者を出した2020年9月“ル・クラスィク”。試合はマルセイユが1-0で勝利したが、ゴンザレスとネイマールはピッチ上で激しく衝突。試合後、ネイマールは人種差別を受けたとし、「唯一の後悔はあの野郎の顔を殴らなかったことだ」とソーシャルメディアに投稿していた。これに対してゴンサレスは「人種差別なんてしていないさ」としつつ、家族が脅迫被害を受けたことも告白。大きな騒動となっていた。
あれから1年半程度が経つ中、ゴンザレスはスペイン『アス』でひと悶着のあったブラジル代表FWについて「ネイマールとの間に起きたことは(過去のリオネル・メッシとの衝突とは)まったく異なるものだ」と振り返り、非難を続けた。
「僕はレオを『チビ』と呼んで、彼は『下手くそ』と呼んだ。でも、ネイマールとのことは本当に醜いことだったから、あのことを思い出したくはないね。彼はフットボールの面でも、僕に対しても本当に悪い振る舞いをしていた。本当に思いだしたくないんだ」
なおゴンサレスは、同じくPSGで躍動するキリアン・エンバペについても言及。23歳FWへは賛辞を送っている。
「彼はやるべきことだけをやっているし、プレーして得点を挙げている。完全に試合に集中できる男で、プロフェッショナルだ。得点はもちろんだけど、彼にはスペシャルな頭脳があると思う。フィールドでそれを目にできるはずだ。彼はフットボールの話だけしかしない。最善なことだと思うし、スタッツがそのことを証明している」




