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Pep-Guardiola-202201160900(C)Getty images

2位チェルシーに13ポイント差! 独走体制も慎重なペップ「1月にリーグが終わることはない」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、タイトル争いについて言及している。

首位に立つマンチェスター・Cは、15日に行われたプレミアリーグ第22節で2位のチェルシーをエティハド・スタジアムに迎えた。立ち上がりから主導権を握ったマンチェスター・Cは、70分に左サイドからカットインしたデ・ブライネが、ペナルティアーク左付近から右足での鋭いミドルシュートをゴール右隅に突き刺して先制。これが決勝点となり、2位との直接対決を制した。

リーグ戦12連勝としたマンチェスター・Cは、2位チェルシーとの勝ち点差を13ポイントとし、連覇に向けて大きく前進した。試合後の会見でもタイトル争いに関する質問が出たが、グアルディオラ監督は慎重な姿勢を見せている。『スカイスポーツ』が報じた。

「偉大な相手と戦っているなかでの非常に重要な勝利となった。しかし、1月にチャンピオンになることはできない。リヴァプールも追いかけてきている。彼らが未消化の試合を勝てば、我々とは8ポイント差だ」

「もうリーグ戦は終わったという話を聞くが、それは真実ではない。誰もがまだ終わってことを理解しているだろう。12連勝で36ポイントを積み重ねたが、それでも1月に終わることはない」

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