現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍したロイ・キーン氏が、ブルーノ・フェルナンデスにリーダーシップを求めた。
マンチェスター・Uは15日、プレミアリーグ第22節でアストン・ヴィラと対戦した。6分にブルーノのゴールで先制すると、67分にも同選手が追加点を奪い2点を先行する。しかし、試合終盤に2失点。2-2のドローに終わった。
『スカイスポーツ』で解説を務める“ご意見番”キーン氏は試合後、ブルーノのパフォーマンスを称賛。一方で、ハリー・マグワイア不在の中で腕章を巻いてプレーしていることに注目し、さらなるキャリアアップのためにもリーダーシップが必要だとの考えを明かした。
「普通ならば、2ゴールを決めれば満足してもいいと思う。彼のパフォーマンス自体には満足しているが、リーダーシップの面で考えると改善しなければいけない」
「彼はこれまでに幾度もゴールを脅かし、たくさんのアシストをしてきた。それは誰もが理解している。スコアラーにとって重要なことだ。実際に彼は素晴らしいプレーヤーだと思う」
「しかし、彼自身もチームの改善を望んでいる。それならば、彼自身がリーダーシップを発揮する必要がある」




