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Ralf-Rangnick-202112310900(C)Getty images

2021年を白星で締め括ったラングニック、ファンのサポートに感謝「今夜はファンも一緒に戦ってくれた」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が、バーンリー戦を振り返った。

プレミアリーグ第20節、ホームにバーンリーを迎えたマンチェスター・Uは、開始8分にスコット・マクトミネイのゴールで先制。その後はオウンゴールとクリスティアーノ・ロナウドの追加点で前半のうちに3ゴールを奪う。相手の反撃は1点にとどめ、2021年最後の試合を3-1の快勝で終えた。

低調なパフォーマンスに終わったニューカッスル戦を払拭する勝利に、ラングニック監督は『MUTV』で「久しぶりのホームでの試合は、素晴らしいエネルギーがあった。前半の3ゴールがチームを助けた。とても素晴らしいプレーだった」と満足感を示し、以下のように続けた。

「後半は少しバタつく場面もあったが、それはゲームマネジメントの問題だった。ニューカッスル戦後の批判は当然のものだと思っているし、われわれはそれを受け入れている。それでも今夜はファンも一緒に戦ってくれた。このクラブには世界一のファンがついている」

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