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マンチェスター・シティ指揮官、CLでコロナ明けのデ・ブライネ起用を明言「これからは状態が上がってくるはず」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ライプツィヒ戦でケヴィン・デ・ブライネを先発起用する意向を示した。

チームの中心選手として活躍してきたデ・ブライネだが、今シーズンはEURO(ユーロ)の疲労による影響からか、精彩を欠くプレーが続いていてここまでのアシストはゼロとなっている。

さらに、11月6日に行なわれたマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチ以降は、新型コロナウイルスに感染したことで欠場。12月4日のワトフォード戦で67分から途中出場して復帰を果たした。

グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ最終節でデ・ラブイネに出場機会を与えると発言。これから状態を上げてくるだろうと『スカイ・スポーツ』のインタビューで期待を口にしている。

「ケヴィンは体調を崩していた。その状態から良くなりつつあったが挫折してしまったんだ。コロナウイルスに感染した人は、空虚感に襲われる。彼は今シーズンも最初からプレーしてきた。しかし、昨シーズンやユーロでの戦いで疲れていた。シーズンが始まっても状態は上がらず、コロナウイルスに感染してしまった」

「ただ、これからは状態が上がってくるはずだ。出場時間も増える。明日は先発することになるだろう」

また、これまでチームを支えてきたことへの信頼も強調した。

「彼は、私に何か特別なことを示す必要はない。戻ってきたこと、自分自身のプレーを見せてくれるだけでいい。この5年間で、チームに必要なことをしてきてくれた。彼の必要性はみんなが理解している。ただ90分間、良い状態でいなければいけない」

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