リヴァプールのチアゴ・アルカンタラが、古巣であるバルセロナへの復帰について口を開いた。
2020年9月にバイエルン・ミュンヘンからリヴァプールに加入したチアゴは、ケガの影響もあって本来のパフォーマンスを発揮できずに公式戦38試合の出場にとどまっている。
さらに、古巣であるバルセロナがかつてのチームメートであるチャビ・エルナンデスを指揮官に迎えて再建を開始したことで、チアゴの復帰が囁かれている状況だ。
早ければ1月にも復帰するのではないかと噂されるが、チアゴはリヴァプールでのキャリアを続ける考えを持っているようだ。
「自分のチームに対する義務、契約、そしてプレミアリーグでの新しい冒険に集中している。ここでできる限り多くのトロフィーを獲得しようと思っているよ」
また、バイエルンからリヴァプールに移籍したことについては「自分の選択は100%正しいもので、正しい行ないをしている」と、自分の選択が間違いではなかったと強調した。
さらに、コンディションについては「今はハードワークをしているし、日常生活からケガを回避できるようにトレーニングしている。ケガしないようにいくつかの変更をしたんだ」とコメント。パフォーマンスを上げるために、新たなやり方に取り組んでいるようだ。
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