20230102_Dejan_Lovren(C)Getty images

33歳クロアチア代表DFデヤン・ロヴレン、古巣リヨンと2年半契約へ

クロアチア代表DFデヤン・ロヴレンが、古巣リヨンに復帰することが分かった。

クロアチア代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)での3位フィニッシュにも貢献したロヴレン。過去には2010年から2013年にリヨンで過ごし、サウサンプトン、リヴァプールを経て2020年よりゼニトに加入していた。

しかし、先日に残り半年となっていたゼニトとの契約を解除することが判明。リーグ・アンではレンヌも具体的な関心を示していたが、経済的な困難により手を引く判断を下していた。

そんな中でリヨンのローラン・ブラン監督は経験豊富なディフェンダーの獲得を経営陣に要求。早急な行動が望まれており、公式発表はまだされていないものの契約が数日前に完了していることが『GOAL』の取材により分かっている。

なお、ロヴレンは33歳とベテランの域に突入しているが、リヨンとの契約は2025年夏までの2年半。10年ぶりの復帰となる古巣では、キャリアで得た貴重な経験を生かすことが期待される。

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