レアル・マドリーを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、FWカリム・ベンゼマとの会話を明かした。『Amazon Prime』で語られた内容をスペイン『アス』が伝えている。
レアル・マドリーは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでチェルシーと対戦して3-1で先勝。試合の中ではベンゼマがハットトリックを記録し、勝利の立役者となった。
アンチェロッティ監督は、その試合の直前のエースとの談笑の内容を明かしている。
「バスを降りた時、彼に『プレーさせるつもりはない』と伝えたよ。『だって君は試合パスを見付けられなかっただろう? 』と言ってね。幸いなことに、後で彼は試合パスを見つけたよ(笑)」
なお、アンチェロッティ監督は以前、クリスティアーノ・ロナウドに対しても同種のジョークを飛ばしていた。アンチェロッティ監督の著書『Quiet Leadership』の中で、C・ロナウドは重要な試合の前に同指揮官から「クリスティアーノ、明日は休養日だ」と伝えられて怒ったが、試合時間が夕方だったことと通常の練習時間帯が関連したジョークだったことが説明されている。




