レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデ・バルベルデが、クラブへの敬意を改めて示している。『El Larguero』で語られた内容を『マルカ』が伝えた。
母国クラブであるペニャロールの下部組織出身のバルベルデは、2016年夏にレアル・マドリーに正式加入。Bチームでのプレーやデポルティーボへのレンタルを経験した後、2018年夏からトップチームでプレーする。
スケールの大きなプレーですぐに出場機会を得たバルベルデ。トニ・クロース、ルカ・モドリッチ、カゼミーロと最高クラスの選手たちがひしめく中盤において、ユーティリティー性の高さも相まって欠かせない存在となっている。
『El Larguero』のインタビューで「レアル・マドリーは僕の人生を変えてくれた特別な存在だ」と語るバルベルデは、改めてクラブの偉大さを口にした。
「僕はペニャロールから来たけど、ここに着いた時から世界最高のチームのシャツを着ているんだと実感していた。大きなプレッシャーと責任があるけど、それを楽しんでいるんだ」
また、20日のラ・リーガ第29節ではバルセロナとの“エル・クラシコ”が迫る。歴史的に激しいライバル関係にある相手との対戦に関連した質問が飛ぶ中で、忠誠心を強調した。
「レアル・マドリーへの敬意、そして彼らが与えてくれた価値観からしても、バルセロナでプレーすることはないだろう。その気持ちは、僕を成長させ、命を吹き込み、愛を与えてくれるこの印と、ホームで刻み込んでくれた価値観への敬意から来るものだ」




