バルセロナのアメリカ代表DFセルジーニョ・デストが一足先にシーズンを終えた可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じた。
バルセロナは24日、ラ・リーガ第21節延期分でラージョ・バジェカーノと対戦して0-1で敗戦。直近のカンプ・ノウでの公式戦3連敗となった痛恨の試合では、さらに悪いことに先発していたデストが問題を抱えたようで、ハーフタイム時点での交代を強いられた。
そして、クラブはデストの検査を行った結果、右ハムストリングの半腱様筋を負傷していることが確認されたと発表している。離脱を強いられることとなり、復帰は回復状況次第であることが説明された。
『アス』はその表現が曖昧なものであることを指摘しつつ、同様の負傷であれば復帰までに数週間を要することがあると報道。バルセロナは残り約1カ月でシーズンを終えるスケジュールとなっており、デストが復帰できない可能性も伝えられている。
