チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョは2023年夏に退団する見込みのようだ。『The Athletic』が報じている。
ジョルジーニョは2018年にナポリから加入。監督が代わっても主力選手として君臨し続けてきたジョルジーニョは、2018-19シーズンにはヨーロッパリーグ、2020-21シーズンにはチャンピオンズリーグ制覇に貢献している。
今季も公式戦19試合に出場し、3ゴールを記録。一方で、契約は2023年夏までとなっており、新契約をめぐる交渉は暗礁に乗り上げているようだ。そのため、更新の目処は立たず、退団することが予想されている。
なお、チェルシーはジョルジーニョ退団の場合、ドルトムントのジュード・ベリンガム、ウェストハムのデクラン・ライスに関心を寄せるようだ。
