JリーグYBCルヴァンカップのプレーオフ第2戦が11日に終了し、プライムステージに進出する8チームが出揃った。
プレーオフステージの結果、アビスパ福岡が6年ぶり、サンフレッチェ広島が3年ぶり、セレッソ大阪が3年連続、そして昨年覇者の名古屋グランパスが4年連続となるリーグカップ準々決勝進出を果たした。
なお、C大阪と名古屋はともに昨年度ファイナリスト。どちらも明治安田生命J1リーグの順位によりAFCチャンピオンズリーグ(ACL)には出場できず、ルヴァン杯をグループステージから戦うこととなったが、またしてもプライムステージに駒を進めている。
さらに、2022シーズンのACLに参戦した川崎フロンターレ、浦和レッズ、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸が参戦。8チームによるトーナメントのプライムステージに突入する。
準々決勝の対戦カードは抽選にて決定され、8月3日に第1戦、同10日に第2戦が開催。準決勝の第1戦が9月21日、第2戦が同25日となり、一発勝負の決勝は10月22日に開催が予定されている。
■プライムステージ出場チーム
- 川崎フロンターレ
- 浦和レッズ
- 横浜F・マリノス
- ヴィッセル神戸
- アビスパ福岡
- サンフレッチェ広島
- セレッソ大阪
- 名古屋グランパス
