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aoki-sapporo(C)Getty Images

広島がルヴァンカップ8強入り…札幌が先制弾も第2戦はドロー決着

ルヴァンカッププレーオフ第2戦が11日に行われ、サンフレッチェ広島と北海道コンサドーレ札幌が対戦した。

初戦は広島がカウンターの好機を活かして3-0と完勝。大きなアドバンテージをもって第2戦へ臨んだ。最初の決定機は広島。10分、左サイドからのクロスをジュニオール・サントスが頭で合わせるが、GK中野小次郎が好守でしのいだ。

札幌が小気味よいボール回しを見せるが、チャンスを作るのは広島。27分には森島司がフリーでヘディングシュートを放つが、枠を捉えることはできない。33分、コーナーキックから荒木隼人が狙うも、GK中野が頭で弾いた。

すると34分、右サイドから西大伍のクロスを青木亮太が胸トラップ。右足で叩き込み、札幌が先制点を挙げた。46分には西がペナルティエリア右からパスを供給するが、GK川浪吾郎にはじかれる。それでも、ボールはゴールに向かうが、荒木の体を張った守備に遭って得点には至らない。

66分には東俊希のパスを受けたジュニオール・サントスがフリーでシュートを放つが、GK中野が立ちはだかった。

終盤、広島のショートカウンターが炸裂。最後は東のパスを受けた満田誠が落ち着いてGKをかわし、左足でネットを揺らした。

試合はドローで終了。合計スコア4-1で広島がルヴァンカップ8強入りを決めた。

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