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20220315_FCtokyo1(C)Hiroto Taniyama

【ルヴァン杯】大分トリニータが長沢土壇場弾で鹿島アントラーズとドロー! FC東京とジュビロ磐田はスコアレスでともに未勝利

新型コロナウイルスの影響で延期となっていたJリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第1節延期分2試合が、15日に各地で行われた。

■大分トリニータ vs 鹿島アントラーズ

Aグループ第1節以外の1試合で勝ち点1を得ている大分は、同じく1試合で1敗と初勝利を目指す鹿島に先制を許す。早々の3分に荒木遼太郎のお膳立てから染野唯月がヘディングでネットを揺らした。

しかしその後、14分には呉屋大翔が左足の強烈なシュートを決め切り、20分にも屋敷優成がこぼれ球を押し込んで大分が逆転に成功。それでも後半序盤に獲得したPKをディエゴ・ピトゥカが確実に沈めて振り出しに戻した鹿島は、75分にもPKから上田綺世が決めて再び試合をひっくり返した。

そのまま試合が終了するかに思われたが、後半ATに大分が左サイド深い位置でFKを獲得。長沢駿が右足アウトサイドでクロスに合わせてまたも同点に戻したところで試合が終了し、大分はここまで2分け、鹿島は1分け1敗としている。

■FC東京 vs ジュビロ磐田

ともに1試合のみを消化して1敗のFC東京と磐田によるDグループの一戦。試合は開始から磐田がペースを握る展開となるもののなかなか決定機までは至らず。

結局、最後まで互いにネットを揺らすことができず。ともに大会初勝利はお預けとなった。

■第1節延期分 結果

3月15日(火)

  • 大分トリニータ 3-3 鹿島アントラーズ
  • FC東京 0-0 ジュビロ磐田
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