JリーグYBCルヴァンカップは18日、グループステージ最終節が各地で行われた。
■Aグループ
- ガンバ大阪 1-3 鹿島アントラーズ
- 大分トリニータ 3-3 セレッソ大阪
Aグループでは鹿島とC大阪が最終節を待たずして突破を決めており、首位の行方が争われることとなった。そして、鹿島が土居聖真の2発などでG大阪に競り勝った一方、C大阪はシーソーゲームの末に大分とドロー。鹿島が首位、C大阪が2位でプレーオフステージに進むこととなった。
■Bグループ
- 清水エスパルス 2-1 サンフレッチェ広島
- 徳島ヴォルティス 0-2 名古屋グランパス
勝利しなければ2位浮上の望みがなくなる清水は、滝裕太の決勝点により首位を確定させていた広島に2-1で勝利。しかし、名古屋も徳島に勝利したことで2位をキープして突破を決め、清水は敗退することとなった。
■Cグループ
- 北海道コンサドーレ札幌 1-1 サガン鳥栖
- 柏レイソル 0-1 京都サンガF.C.
すべてのチームがプレーオフステージ進出の可能性を残して迎えた最終節。首位に立っていた柏が京都に0-1で敗戦した一方、札幌と鳥栖による一戦はドローで決着する。これにより、京都が勝ち点10で首位通過。勝ち点8で柏と並んだ札幌は得失点差で上回って2位でのグループ突破を決めた。
■Dグループ
- FC東京 0-0 アビスパ福岡
- 湘南ベルマーレ 1-0 ジュビロ磐田
湘南、福岡、磐田による3つ巴の争いとなっていたDグループ。既に敗退が決まっていたFC東京との一戦に臨んだ福岡はスコアレスで試合を終えて自力でのグループ突破を確定させた。また、湘南も池田昌生の一撃でジュビロ磐田を下して首位を確定させている。
■プレーオフステージ
対戦カード
- 鹿島アントラーズ vs アビスパ福岡
- サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌
- 京都サンガF.C. vs 名古屋グランパス
- 湘南ベルマーレ vs セレッソ大阪
日程
- 第1戦:6月4日(土)
- 第2戦:6月11日(土)
