20220711_Clayson(C)Getty images

V・ファーレン長崎が小兵のブラジル人FWクレイソン加入を発表! 過去に暴行疑惑も潔白を確認

V・ファーレン長崎は11日、サウジアラビア1部リーグのアル・ファイサリーFCからブラジル人FWクレイソンが完全移籍加入することを発表した。

クレイソンはコリンチャンスやバイーア、クイアバなど母国クラブでプレーした後、今年初めよりアル・ファイサリーでアジア初挑戦。公式戦8試合に出場して1ゴール1アシストを記録していた。

コリンチャンス時代に現在長崎を率いるファビオ・カリーレ監督から指導を受けていたクレイソンは、166cm、63kgと小柄な体格が伝えられる。恩師との再会する喜びを、クラブ公式サイトを通じて以下のように表現している。

「今回このような機会を与えていただき大変光栄に思います。こうしたチャンスをくださったクラブの皆さん、社長、そしてカリーレ監督に感謝申し上げます。カリーレ監督から再び信頼を得たことを大変嬉しく思いますし、これまで一緒にタイトルを取ってきたので、長崎でも良い仕事をして、クラブが掲げるすべての目標を達成していきたいと思います。自分にとって一番大事な家族と一緒に早く日本に行けることを楽しみにしています」

なお、長崎はクレイソンの加入に伴って身辺調査を実施したとのこと。過去にブラジル国内で暴行事件に関わった疑惑があったが、ブラジル国内の警察・裁判所の公的な書面を確認した結果、当該事案に関与した事実は無かったとして、完全移籍加入に至ったと説明している。

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