ジェフユナイテッド千葉は27日、元日本代表FW川又堅碁との契約を更新したことを発表した。
日本代表として9キャップを刻む川又は、2006年に愛媛県立小松高校在学中ながら愛媛FCの特別指定選手に登録されてJリーグデビュー。卒業後の2008年よりアルビレックス新潟に正式加入し、2010年にはブラジルのカタンドゥヴェンセへの期限付き移籍も経験した。
その後、2012年にはファジアーノ岡山に期限付き移籍してJ2リーグで18ゴールをマーク。2014年に名古屋グランパス、2017年にジュビロ磐田に完全移籍し、2020年は練習生として参加したところから千葉への完全移籍が決まった。
千葉では初年度に明治安田生命J2リーグ27試合6ゴールと活躍したが、2021シーズンは負傷の影響で棒に振り、公式戦の出場は記録されていない。
契約を更新することとなった川又は、クラブ公式サイトを通じて2022シーズンに向けての意気込みをコメントした。
「皆さんお待たせしました! お待たせしすぎたかもしれません! 川又堅碁です! 川又堅碁が戻ってきました! 今シーズンは不運な怪我に見舞われ僕自身フラストレーションがたまる一年でした。しかし俺の心は折れていません! 必ずパワーアップしてピッチに戻ると誓い力を蓄えてきました! J1に戻りましょう! 」


