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20211227_Umesaki(C)Getty images

梅崎司がJ2降格の大分トリニータに残留! 「この恩をピッチで、プレーで返せるよう…」

大分トリニータは27日、MF梅崎司との2022シーズンの契約を更新したことを発表した。

大分の下部組織で育った梅崎は2005年にトップチームに昇格し、翌年から主力の座を確保。2007年には当時フランス2部のグルノーブルに期限付き移籍したが、半年で湘南に帰還し、2008年より浦和レッズに完全移籍した。

浦和では2017年まで所属し、リーグカップやAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の制覇も経験。2018年より湘南に活躍の場を移し、今年夏から13年半ぶりに完全移籍で大分に復帰していた。しかし、2021シーズンは湘南と大分を合わせて明治安田生命J1リーグ6試合の出場にとどまっている。

2022シーズンからJ2に降格する大分への残留が決定した梅崎は、クラブ公式サイトを通じて「今シーズン温かく迎え入れてくれて、再び大分トリニータのユニフォームを着られたことは本当に嬉しかったです。来シーズンはこの恩をピッチで、プレーで返せるよう、キャンプからしっかり準備をしたいと思います。J1昇格、一緒に歓びを分かち合いましょう! 」と意気込んだ。

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