湘南ベルマーレは20日、GK秋元陽太が2021シーズンをもって現役を引退することを発表した。
横浜FMの下部組織で育って2006年にトップチームに昇格した秋元は、なかなか出場機会を得られなかったが、2012年に愛媛FCに完全移籍して守護神の座を確保。2014シーズンより湘南に完全移籍し、そこでもゴールマウスを守った。
その後、2016年にFC東京に活躍の場を移し、2017シーズンより湘南に復帰してJ1リーグ昇格に大きく貢献。しかし、2020シーズンにFC町田ゼルビア、2021シーズンに愛媛に期限付き移籍していた。34歳で終えた2021シーズンはJ2リーグ20試合に出場している。
通算ではJ1リーグ137試合、J2リーグ216試合、リーグカップ14試合、天皇杯8試合、ACL7試合に出場。2018年には湘南でリーグカップ(JリーグYBCルヴァンカップ)を制していた。
