横浜FCは20日、MF井上潮音がヴィッセル神戸から完全移籍加入することを発表した。
東京ヴェルディの下部組織で育った井上は2016年にトップチームへ正式昇格。その後、2020シーズンには明治安田生命J2リーグ38試合4ゴールと主力に成長し、翌2021シーズンに神戸に完全移籍した。
しかし、神戸では2022シーズンにJ1リーグ7試合出場と定位置をつかむことはできず。来季からJ1リーグに復帰する横浜FCに活躍の場を求めることとなった。
井上は、クラブ公式サイトを通じて「このチームの力になれるように、日々努力します。宜しくお願いします」と挨拶している。
また、神戸に向けては「まずはこの場を借りてヴィッセル神戸の選手、スタッフ、フロントスタッフ、サポーター、関わるすべての方々に心から感謝を伝えたいです」と感謝を伝え、以下のように別れを告げた。
「この2年間、ピッチ内外で本当に多くのことを皆さんから学び、成長させてもらいました。今思う事は本当にヴィッセル神戸に来て良かったということです。次のステージでも自分自身と向き合い、もっと成長した姿を見せられるように頑張ります。改めて2年間、本当にありがとうございました」
