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20220319_Miura(C)Getty images

過密日程続いたヴィッセル神戸が開幕7戦未勝利…三浦監督「疲労はもの凄いものがある」

ヴィッセル神戸を率いる三浦淳寛監督が、清水エスパルス戦後のフラッシュインタビューに応じた。

神戸は19日、明治安田生命J1リーグ第5節で清水と対戦して0-0でドロー。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する関係で前倒し分も含めてここまで7試合を消化したが、4分け3敗で開幕から未勝利が続いている。

試合後、三浦監督は白星が遠い中でも改善している部分はあると語った。

「なかなか前半チャンスが少なかったですけど、時間とともに我々の時間が増えてきて、後半に関してはチャンスがたくさんあったと思います。勝ち点3が取りたかったですけど、一個一個進んでいる部分もしっかりと見えています」

また、先発して77分までプレーした大迫勇也については「おそらく身体は厳しい状態にあったと思いますが、その中で彼は守備も攻撃も両方とも起点になったりアグレッシブにプレスをかけにいったり、今できる中で目一杯頑張ってくれたと思います」と評価した。

大迫は、3月初めに負傷が伝えられて離脱していたが、15日のACLプレーオフ、メルボルン・ビクトリー戦で復帰してフル出場。チーム全体としてもリーグ戦の前倒し分やメルボルン・V戦も含めて過密日程の8連戦を戦っていた。

「やはり8連戦ありましたし、選手の疲労はもの凄いものがあると思うので、心と身体を休めてもらって次の試合に準備したいと思います」

神戸は今後、インターナショナルウィークを経て4月2日の第6節で京都サンガF.C.との対戦を予定。指揮官も強調した通りコンディションを整える期間を経て、待望の初白星が待たれている。

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