20220701_Kento_Hashimoto(C)Getty images

ヴィッセル神戸がMF橋本拳人と契約延長。ロシアクラブとの契約一時停止措置延長を受け

ヴィッセル神戸は7月1日、MF橋本拳人との契約延長が決まったことを発表した。

FC東京の下部組織で育った橋本は、ロアッソ熊本への期限付き移籍も経験しながらJリーグ屈指のボランチに成長し、2020年夏にロシアのFCロストフに完全移籍。日本ではアンカーとしてのプレーで存在感を発揮し、日本代表にも上り詰めたが、ロシアではより攻撃的な役割を任されてロシア・プレミアリーグ29試合で8ゴールをマークした。

しかし、国際サッカー連盟(FIFA)のレギュレーションによりロシアのチームとの契約に一時停止措置。今年4月より神戸でJリーグに復帰し、今回の契約延長もその措置の延長を受けてのものとなっている。

神戸では今季、明治安田生命J1リーグ5試合に出場して1ゴールを記録。チームも18試合終了時点で2勝5分け11敗と不本意な成績で最下位に沈んでおり、直近の監督交代を機に追い上げが期待される。

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