ヴィッセル神戸は7日、ブラジル人FWジェアン・パトリッキがセレッソ大阪から完全移籍加入することを発表した。
パトリッキは2015年にサンパウロFCでプロキャリアをスタート。その後、母国ブラジルだけでなくブルガリアやモルドバ、ポルトガルのクラブなどを渡り歩き、2022年にサンタ・クララからC大阪に完全移籍した。
C大阪では2022シーズン、明治安田生命J1リーグ28試合5得点、JリーグYBCルヴァンカップ7試合1得点、天皇杯4試合1得点をマークしている。
神戸への完全移籍に際し、パトリッキはクラブ公式サイトを通じて「この新たな挑戦に僕自身モチベーションが上がっていて同時にとても嬉しく思っています」とコメントし、喜びを続けた。
「ヴィッセル神戸のような偉大なクラブのユニフォームを着れることは、どんな選手にとっても喜びです。僕のことを信じてこの機会をくださったクラブ経営陣の方々に感謝します。ヴィッセル神戸に貢献できるように、常に全力で行動し、最善を尽くします。ファン、サポーターの皆さんとたくさん喜び、楽しめるように全力を尽くします。みなさんと一緒にタイトルを獲ります。ありがとうございます。Vamos Vissel ! 」
また、C大阪に向けては「昨年プレーする機会をいただいて本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。
「そして僕を温かく受け入れてくれた皆さんにも感謝しきれないくらい感謝しています。チームを離れることになりましたが、一日一日を全力でセレッソ大阪が勝者になるために頑張って来ました。共に戦ってくれた監督や選手・スタッフ、チームに携わる方々のおかげで僕もこのチームで成長する事ができて、リスペクトのしあえる素晴らしい家族になれたと思います。本当にありがとうございます」
最後にファン・サポーターへのメッセージで締めくくった。
「そしてファン・サポーターの皆さんが、いつも僕を信じて応援してくださったことが僕の力になり、セレッソファミリーと一緒にたくさんのダンスをする事ができて本当に良かったです。“ Vamos Jean Patric, OH, OH, Vamos Jean”」




