川崎フロンターレは17日、鬼木達監督と来シーズンの契約に合意したことを発表した。
現役時代に選手としても川崎Fでプレーした鬼木監督は、指導者としては2007年に同クラブの育成・普及部コーチ兼U-12コーチとしてキャリアをスタート。2008年のU-18コーチを経て、2010年からトップチームのコーチを務めることとなった。
そして、2017年に指揮官に就任。初年度から明治安田生命J1リーグを制覇すると、翌年にも連覇を達成するなど驚異的な監督業のスタートを切った。
その後、2019シーズンこそ4位でフィニッシュしたものの、2020、2021シーズンに自身2度目のJ1リーグ連覇。指揮5年で計8個のタイトルを獲得している。
タイトル以外にも、鬼木監督下の川崎Fはリーグ最多連勝や最多勝利、最速優勝、最多得点、最多勝ち点、最少敗戦など数々の新記録を樹立。Jリーグにおいてこれまでにない圧倒的な戦いを続けており、2022シーズンは3連覇を目指すこととなる。


