川崎フロンターレは29日、元韓国代表GKチョン・ソンリョンと来シーズンの契約について合意したことを発表した。
チョン・ソンリョンは2003年に母国クラブの浦項スティーラースでキャリアをスタート。城南一和天馬、水原三星ブルーウィングスを渡り歩き、2016年に川崎Fに完全移籍した。
川崎Fにおいては初年度から守護神を務め、2021シーズンも明治安田生命J1リーグ33試合に出場して連覇に大きく貢献。在籍6シーズンで4度のリーグ制覇を支えている。
2022シーズンも川崎Fでプレーすることが決まったチョン・ソンリョンは、クラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを発した。
「川崎フロンターレとまた契約を更新出来ることを嬉しく思います。たくさんのタイトルを獲れる様に最善を尽くします。川崎フロンターレを支えてくれるサポーター、スポンサー、スタッフ、選手がワンチームになり、共に成長し、タイトルを獲る、共に歴史を作っていきましょう」


