川崎フロンターレが公式サイトにリアルタイム翻訳サービスを採用し、海外のファンに向けたサポートをより充実させている。25日、サービスを提供する『株式会社高電社』が伝えた。
『株式会社高電社』では、自社開発による日より、自動翻訳クラウドサービス「Myサイト翻訳」(英語・中国語(簡体・繁体字)・韓国語・ポルトガル語・ベトナム語・タイ語)を昨年12月15日より川崎Fに提供。これにより、国内在住の外国人や海外の多くのサッカーファンに向け、リアルタイムですべての川崎F公式サイトのページが翻訳される。
なお、導入の背景としては海外や日本に在住する外国人の方から「試合結果や新着ニュースの情報を母国語で閲覧したい」という声があったことが明かされた。
2021シーズンも明治安田生命J1リーグを制し、新シーズンには3連覇を目指す川崎F。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)においてもタイトルがかかるシーズンとなるうえ、日本代表選手も多数輩出しており、ピッチ内外で世界を見据えた戦いに向けた体制を充実させている。
