川崎フロンターレは5月4日、タイ代表MFチャナティップの負傷を発表した。
チャナティップは4月30日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節の広州FC戦で負傷。診断の結果、右ヒラメ筋の肉離れによって受傷日より全治6~8週間を要する見込みだと判明した。
なお、川崎Fは広州FC戦に1-0で勝利したもののACLグループIを2位でフィニッシュして敗退。アジアの舞台から退くこととなったが、さらなる痛手を負うこととなった。
“タイのメッシ”とも称されるチャナティップは、今シーズンより北海道コンサドーレ札幌から完全移籍加入。明治安田生命J1リーグでは7試合に出場していた。
