鹿島アントラーズは8日、レネ・ヴァイラー監督らコーチングスタッフの合流スケジュールを発表した。
2022シーズンより鹿島の新指揮官に就任していたレネ・ヴァイラー監督。しかし、新型コロナウイルスの影響により現場で指導することができないまま、キャンプや開幕数試合を戦っていた。
そしてこの度、コーチングスタッフの合流日が決定。レネ・ヴァイラー監督とマヌエル・クレクラーコーチは11日に入国して15日によりチームに合流、ドラガン・ムルジャコーチは5日に入国して9日に合流する。
なお、レネ・ヴァイラー監督は19日の明治安田生命J1リーグ第5節湘南ベルマーレ戦で初めてベンチから指揮を執る予定とのこと。これらのスケジュールについては、入国後に政府の水際対策強化に係る新たな措置に基づく3日間の待機を実施し、新型コロナウイルス感染症PCR検査での陰性診断を経てからのものとなることが伝えられている。
