鹿島アントラーズは20日、2022年の新ユニフォームを発表した。
クラブ創設30年の2021年を終え、新たなシーズンに向かう鹿島。2022シーズンを新たな10年に向けた「革新と挑戦」のスタートとし、新ユニフォームではこれまで積み上げてきた「歴史と伝統」が表現される。
カラーコンビネーションには、クラブの象徴であるエンブレムの色彩からインスピレーションを得たディープレッドとグレーにダークネイビーのアクセントが採用。ショーツには、ホームユニフォームとしてはクラブ史上初となるグレーが取り入れられている。
©KASHIMA ANTLERSまた、アウェイユニフォームはこれまで複数のタイトルを獲得した際に着用していたビクトリーホワイトがベースに。デザインされた幾何学模様はクラブの歴史と伝統、共に歩む周辺地域の要素の融合が反映されている。グラフィックは、鹿島神宮の重要文化財に指定されている「楼門(ろうもん)」の屋根の構造からインスピレーションを得たとのことだ。
なお、レプリカユニフォームのホーム半袖の予約受付は1月を予定。日程が確定次第、オフィシャルショップ店頭、およびオフィシャルサイト、オフィシャルオンラインストアにて知らせるとしている。


