サンフレッチェ広島は27日、MF野津田岳人がヴァンフォーレ甲府からの期限付き移籍から復帰することを発表した。
広島県出身の野津田はジュニアユース年代から広島の下部組織に在籍。2013年よりトップチーム昇格を果たし、2016年途中にアルビレックス新潟、2017年に清水エスパルス、2017年途中から2018年にベガルタ仙台と、2年半にわたって期限付き移籍を経験した。
続く2019年より広島に復帰して背番号7を着用したが、大きく出場数を伸ばすことはできず。2021シーズンは甲府に期限付き移籍し、明治安田生命J2リーグ41試合に出場した。また、世代別の日本代表にも名を連ねてきており、2016年にはU-23日本代表としてリオデジャネイロ五輪にも参加している。
広島に復帰することとなった野津田は、クラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んだ。
「1年ぶりに広島に復帰してプレーすることになりました。この1年間で経験して学んだこと、成長できたことを発揮して、チームの力になれるように頑張ります。サンフレッチェ広島でまたプレーできることを幸せに思い、チームのため、サンフレッチェ広島を応援してくれる人のために全力で頑張ります」


