サンフレッチェ広島は10日、元日本代表GK林卓人と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。
金光大阪高校卒業後の2021年より広島でプロキャリアを歩み始めた林だが、当初はなかなか出場機会が得られず。2005年よりコンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)に完全移籍した。
ベガルタ仙台でのプレーを経て、2014年に広島に復帰した。仙台で多くの出場機会を得て日本代表の招集も経験していた林は、帰還した広島で存在感を高めていく。
復帰シーズンから守護神の座をつかみ、2015シーズンには明治安田生命J1リーグ制覇にも貢献。しかし、2019シーズンごろからGK大迫敬介が台頭すると、2021シーズンはJ1リーグ11試合の出場にとどまった。
